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レッドチェリーシュリンプ

レッドチェリーシュリンプは、台湾に分布している体長3cm程度のエビです。
通称名は、ミナミヌマエビ"レッド"です。
ミナミヌマエビと交雑することが可能と考えられます。
目立たない体色のヌマエビの仲間ですが、赤くてキレイで繁殖も容易なので人気があります。
寿命は1~2年程度です。

レッドチェリーシュリンプの生息に適した水質は、弱酸性~中性です。
生息に適した水温は、10℃~28℃です。
レッドチェリーシュリンプの餌(えさ)は、植物性でも動物性でもOKです。
アカムシ等の、動物性の餌(えさ)は成長が早くなります。
市販のエビ専用の餌(えさ)を与えてもよく育ちます。
植物性の餌(えさ)では、コケをよく食べます。
コケをよく食べるので、水草水槽には最適のエビですね。
植物性のタブレットを細かく砕いて与えても大丈夫です。

レッドチェリーシュリンプの飼育は、比較的やさしいといわれています。
水質のPH7は、水道水のPH範囲です。
水道水は、カルキ(塩素)を除去して水槽に使えます。
アンモニアの濃度には弱いので、注意が必要です。
急激な水質の変化や、大きくPHが変化すること、そして底床の汚れなどにも注意が必要です。

レッドチェリーシュリンプの飼育は、ミナミヌマエビ等と同じです。
耐寒性はありません、水温が10℃以下になると死亡します。
水槽にはヒーターとサーモスタット、そして水温計が必要です。
日常管理や水換えなどの時に、水温が10℃を下回らないように注意しましょう。

レッドチェリーシュリンプの雄と雌

レッドチェリーシュリンプの、雄(オス)と雌(メス)を見分けるのは難しいようです。
外見で見分けるポイントを紹介します。

雌(メス)は、雄(オス)と比較して体が大きくなります。
体色も、雌(メス)の方が雄(オス)よりも鮮やかに濃くなります。
一般的に、雄(オス)は地味な色彩で体もスレンダーで小型の場合が多いようです。
只、個体差や環境によって、体つきや色彩は変化するので、絶対とは言い切れません。

淡水エビ類の多くは、環境に合わせて体色が変化するので、体色で雄(オス)と雌(メス)を見分けるのは困難ですね。
成熟した雌(メス)であれば、産卵期に抱卵するので、雌(メス)と雄(オス)を見分けるのは簡単です。

水槽内のエビをジッと見ていると、なんとなく雌(メス)と雄(オス)の見分けができるようになります。

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レッドチェリーシュリンプについて

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