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ピンポンパール

ピンポンパールはカワイイですね、名前そのままの容姿でピンポン玉に尾ひれが付いたような形をした金魚です。
可愛らしい容姿は、女性に大変人気があります。
子供達にも人気がある金魚ですね。

ピンポンパールで"良し"とされる姿は、尾が短くて体型が丸く、パールのような鱗(ウロコ)が美しく並んでいるものとされます。
ピンポンパールの模様のバリエーションは豊富です。
模様には、「赤」・「更紗」・「キャリコ(三色)」・「黒」等があります。
「キャリコ(三色)」とは、赤や黒、そして浅葱色(アサギイロ)が入り混じった、モザイク透明鱗のものを言います。

ピンポンパールには、「出目ピンポンパール」という品種もあります。
ピンポン玉に出目と尾ひれがついた、コロコロした姿が愛らしい金魚です。

ピンポンパールを飼育する時は、転覆病になりやすいので注意しましょう。
餌(エサ)の与えすぎると、転覆病になります。
餌(エサ)の管理が大切です。

一般的な他の金魚と比較して、鱗(ウロコ)が充血しやすいのが特徴です。
水槽などで飼育する時は、水温の変化や水質の変化、そして水槽の掃除等での取り扱いに注意が必要です。

ピンポンパールの病気

ピンポンパールが注意しなければいけない病気は、「ガマガエル症候群」と「赤斑病」、そして「転覆病」です。
「ガマガエル症候群」は正式名ではありませんが、一般的に通用している病気の名前です。
ピンポンパールの魚体に「水泡」ができる病気です。
原因はいろいろあるようです、悪性と良性の「水泡」があります。
良性の「水泡」は、バリアと皮膚炎で、ほっといていても自然に治ります。
悪性の病気は、エロモナス菌を原因としたものです。
悪性の「水泡」を治療する方法は、抗菌剤の薬浴です。
薬浴2週間程度で完治するようです。

「赤斑病」の原因もエロモナス菌です。
抗菌剤で薬浴すれば治る病気です。
「転覆病」は、ピンポンパールの宿命です。
体型がピンポン玉で、小さい尾ひれなのでバランスを保つのは難しいですね。
水温が低くなっても、気圧が変わってもひっくり返ります。
「転覆病」の予防方法も治療方法もありません。

「転覆病」の予防はありませんが、転覆しにくい魚体のピンポンパールを飼育するのが一番です。
長い尾ひれと長めの魚体の金魚を選べば引っくり返りません。

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ピンポンパールについて

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