トップページ > 水草の種類 >  ミクロソリウム

ミクロソリウムの種類

ミクロソリウムは、園芸やアクリウムの世界で呼ばれている呼び名です。
ミクロソリウムの正式名は、ウラボシ目ウラボシ科ヌカボシクリハラシ属のシダの種類です。
ミクロソリウムの他にも、「ミクロソラム」や「ミクロソリム」と呼ばれることもあるウラボシ科の水草です。

日本で知られているヌカボシクリハラシ属は9種類あります。
ミクロソリウムの仲間の、ヌカボシクリハラシ属の主な種類を紹介します。
ミツデヘラシダは、東南アジア原産で、日本では石垣島や西表島などの南西諸島に自生しています。
タカウラボシは、森林内の渓流沿いの湿地で見かけます。
奄美以南のアジアやオセアニアの熱帯地域に分布しています。
ヌカボシクリハラシは、本州南部の一部から南の地域に分布しています。
日本本土では最も一般的な種類です。
オキナワウラボシは、明るい森林の木陰や日向の岩の上などに着生しています。
アジアやアフリカの熱帯域に分布する種類です。
日本では沖縄と小笠原諸島に分布しています。
アクアリウムの世界でミクロソリウムという種類は、本種か本種を基に改良した種類を指します。

丈夫で緑が鮮やかなキレイな葉の水草です、育ててみませんか。
熱帯魚(観賞魚)のカラフルな色とマッチします。

ミクロソリウムは活着性

ミクロソリウムは、水草の中でも丈夫な種類の一つです。
水草の中でも、丈夫さでは1・2を争います。
二酸化炭素の添加がなくても、光量が少なくても枯れることがありません。

ミクロソリウムという水草は、活着性があります。
水中では流木や石に活着して生活しています。
購入したら、流木や石に活着させてあげましょう、砂利に直接埋め込んでもOKです。
流木や石や砂利への直接埋め込みなど、活着性がある水草なので、水槽の中で自由にレイアウトを工夫できます。

ミクロソリウムは丈夫な水草なので、水槽で育てる時も手がかかりません。
ミクロソリウムがよく育つ水質は弱酸性です。
アルカリ性が強い水質環境だと育ちが悪いようです。
二酸化炭素がなくても枯れることはありませんが、二酸化炭素を添加するとキレイな葉に育ちます。

水槽でミクロソリウムをキレイに育てる時は、弱酸性~弱アルカリ性の水質と二酸化炭素の添加がポイントのようです。

ミクロソリウムの種類グッズを見る


ミクロソリウムについて

    スポンサーリンク

    おすすめ№1はこれ


    キャッシュ使用

  • 携帯サイトへ