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ノーザンバラムンディの飼育

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ノーザンバラムンディを飼育している人も多いようです。 ノーザンバラムンディの飼育のポイントは3つあります、混泳と水槽と水質です。

ノーザンバラムンディの飼育を、混泳スタイルで行うときには注意が必要です。
自然界では体長90cm、水槽でも体長60cmになる淡水魚です。
気が荒いので、混泳に適した淡水魚ではありません。
特に同種の魚と争うことが多いので、ある程度広い水槽でノーザンバラムンディを飼育する場合でも、同種の混泳は避けるべきです。
混泳スタイルでノーザンバラムンディを飼育する場合は、体型が異なる魚と稚魚の段階から一緒の水槽で育てると成功するようです。

ノーザンバラムンディの飼育では、水槽の大きさと形状が問題になります。
体が硬い淡水魚なので、狭い水槽内では体の向きを変えられません。
人や動物も同じですが、同じ姿勢をとり続けるとストレスが溜まります。

ノーザンバラムンディを飼育する時は、水槽の底面積が広いタイプを選びましょう。
大型の水槽でも、横幅が狭く縦長のタイプは、ノーザンバラムンディを飼育する水槽には向きません。
最低でも150cm×60cm×60cm程度の底面積は必要です。
体長60cmの魚体が、余裕を持って方向転換できる底面積の水槽を用意しましょう。

ノーザンバラムンディの飼育と水質

ノーザンバラムンディの飼育では、水槽の大きさも大切ですが、水質と水温の管理も大切です。
自然界のノーザンバラムンディは、小魚や水生生物、そして昆虫等を食べている肉食性の淡水魚です。
水槽でノーザンバラムンディを飼育する時は、イトメ・アカムシ・昆虫・甲殻類・小魚・肉・人工飼料を与えます。

肉食性の餌(エサ)を与える場合、水槽内の水質汚染に注意が必要です。
ノーザンバラムンディを飼育していると、水槽内が汚れやすくなります。
餌(エサ)の残りカスや排泄物で、水槽内の水質も汚染されやすくなります。
水質管理をシッカリと行って、快適な環境を保つことが大切です。
ノーザンバラムンディの飼育に適した水質は、PH7前後の弱酸性~中性の軟水です。
水温は24~28℃です。


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ノーザンバラムンディの飼育方法について
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