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カージナルテトラ

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カージナルテトラは、カラシン目カラシン科の熱帯魚です。 分布している地域は、南米アメリカのアマゾン川の上流域です。

カージナルテトラの成魚の体長は約4cmです。
特徴は、魚体の上半分の頭部から尾ビレのつけ根付近にメタリックブルーのラインが入り、魚体の下半分は全体的に赤色になっています。
カージナルテトラはネオンテトラに良く似ています。
昔は、ネオンテトラの亜種や変種と考えられていた時期もありました。
季節を問わないで、熱帯魚ショップや観賞魚ショップでも安価に入手できる熱帯魚です。

養殖が可能なネオンテトラと異なり、現在も原産地で採集されています。
環境への影響が心配されるので、自然保護されているようです。
カージナルテトラは、ネオンテトラと比べて若干高価です。

カージナルテトラの性格は温和です、他の熱帯魚や観賞魚とのトラブルも起こさないため、混泳に適する熱帯魚です。
カージナルテトラが好む水質は、ネオンテトラやグローライトテトラと同じく弱酸性です。
生餌だけではなく、人工飼料でも問題なく育ちます。
カージナルテトラは、ネオンテトラより飼育が容易である為に、淡水熱帯魚の入門種とされています。
ネオンテトラの繁殖は難しいと言われていますが、同じくカージナルテトラも繁殖は難しいと考えられます。
チョット難しいですが、環境の為にもカージナルテトラを繁殖させてみませんか。

カージナルテトラと水温

カージナルテトラは、南アメリカの暖かい川を生息地としています。
その為、水槽でカージナルテトラを飼育するときは、水温の管理に気をつけましょう。
カージナルテトラが適応できる水温は、22~32℃になります。
カージナルテトラを元気に健康に飼育したい場合は、水温22~27℃を維持するように気をつけると良いですね。

適応可能な水質はPH3.5~8ですが、望ましい水質はPH4~6です。
カージナルテトラは、熱帯魚や観賞魚の中でも美しい熱帯魚です。
生きている宝石と呼ばれる、美しい熱帯魚を育てるには水温と水質の管理が大切です。

カージナルテトラの種類・在庫


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カージナルテトラについて
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