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白メダカの飼育

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白メダカの飼育セットは、熱帯魚ショップや観賞魚ショップで販売されています。
野生型のクロメダカも、カラーメダカと呼ばれる緋メダカ(目高)や青メダカ(目高)、そして白メダカも飼育方法は変わりません。
飼育の時に、こまめな日常管理(水質管理や水温管理や水槽の掃除)が可能であれば、容器と水、そしてメダカの隠れ場所と餌(エサ)があればOKです。

白メダカの飼育上の3つのポイントは、余裕を持った大きさの水槽・水道水は日光で殺菌とカルキ(塩素)抜きをする・底砂を敷いて水質を安定させることです。
一般的な家庭では、定期的にこまめな日常管理(水槽の掃除をするなど)を継続するのは難しいと考えられます。
白メダカを飼育するときの水槽は、余裕をもった大きさを選びましょう。

空気に触れる水面が多いほど、水中の酸素量は多くなります。
白メダカを飼育する場合は、水深よりも水面の広さを優先して水槽を選びましょう。
水槽の水深は気にすることはありません、メダカは浅瀬に住んでいる淡水魚です。
水槽に入れる水は水道水で十分です。
水道水はPH7の注水前後ですから、水質的には問題ありません。

水道水を水槽に入れてから3~4日は、メダカを入れないで放置してカルキ(塩素)を抜きます。
汲み置き水は日のあたる場所に置くと、早くカルキ(塩素)が抜けて殺菌効果もあります。
水槽を掃除する時は、掃除する数日前に汲み置きしましょう。
水を準備することが水槽掃除では大切です。

白メダカの飼育は、一般の観賞魚や熱帯魚と比較しても難しくありません。

白メダカの飼育と器具

白メダカの飼育するときの主な器具は、水槽と底砂、そして隠れ場所となる水草や流木になります。
白メダカの飼育では、エアレーションやろ過器、そして蛍光灯や各種測定器等の器具を揃えると、日常管理が楽になります。

水質管理を考えた場合、水草と底砂、そしてエアレーションやろ過器等の器具は大切です。
水草は酸素供給や隠れ場所として最適です。
枯れた水草・腐った水草は、水質悪化の原因になります、スグに取り除きましょう。

底砂は、排泄物や残り餌を分解するバクテリアを繁殖させます。
白メダカの飼育をしている時は、底砂の汚れ具合を確認して掃除をしましょう。

エアレーションは、水中の酸素量を増やす為には大切な器具です。
白メダカの飼育では、夏場の酸素補給やバクテリアの活動の為にもエアレーションが役立ちます。

ろ過器は、水質を安定させる為に用いる器具です。
いろいろなタイプがあります、状況に応じて揃えます。


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白メダカの飼育方法について
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