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白メダカ

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白メダカ(緋目高)は、メダカの突然変異型です。
黒色・黄色・虹色・白色の4種類の色素胞の有無などによって、多くの色調のメダカがいます。
カラーメダカで人気のある色では、白メダカ(目高)の白の他にも、ヒメダカ(緋目高)・アオメダカ(青目高)・透明メダカなどがいます。

カラーメダカと区別する為に、野生型のメダカのことは通称クロメダカと呼ばれています。
最近では、発光クラゲから取り出した蛍光起因を持つDNAと組み替えて作られた光るメダカもいます。
光るメダカは人為的に作られたメダカで、白メダカのような突然変異型のメダカとは別の、野生には存在しないタイプです。

白メダカは、黒色と黄色の色素細胞が全くないタイプです。
体が白く眼が赤いのが特徴です。
白メダカの眼が赤いのは、血液の色です。
白メダカは、観賞用のメダカとして、ヒメダカ(緋目高)やアオメダカ(青目高)と共に熱帯魚ショップや観賞魚ショップでも人気があります。

白メダカは体色が異なるだけで、他のメダカと飼育や繁殖方法は同じです。
白メダカや緋メダカ、そして青メダカ等の美しいカラーメダカは、熱帯魚ショップや観賞魚ショップで簡単に購入することが出来ます。
白メダカを購入する時に、水槽・流木・水草・底砂も一緒に購入しましょう。
水槽に入れる水は、水道水でOKです。
水道水を使う時は、3日~4日ほど置いてカルキ(塩素)を抜きます。
白メダカの飼育は難しくありません。

試してみませんか。

白メダカの水槽

白メダカ(目高)の飼育用の水槽は、小さくても大丈夫です。
小型の水槽で飼育する場合は、水温管理が大切です。
水量が少ないと、気温によって水温が変化しやすくなります。

水槽が小型の場合は、水質変化が急激に起こりやすくなります。
白メダカ(目高)を小さな水槽で飼育する時は、水質管理と水温管理はこまめに行いましょう。

水槽には底砂と水草、そして隠れ場所を用意します。
底砂や水草や流木等の隠れ場所があると、白メダカも落ち着きます。

水槽で飼育する場合は、ストレスによって弱らないような対策も必要です。
最近は、白メダカ用の水槽も販売されているようです。
白くてカワイイ魚を飼育しませんか。

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白メダカについて
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