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ピクシーシュリンプ

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ピクシーシュリンプの正式名はスカーレットシュリンプです。
エビ目ヌマエビ科チカヌマエビ属です、ハワイ原産のエビで、体長は8mm程度です。
ホロホロやエコスフィアと呼ばれることもあります。
ピクシーシュリンプが人気のポイントは、小さいこと・可愛いこと・飼育が簡単なことです。
ピクシーシュリンプのピクシーとは、天使や妖精という意味です。

ピクシーシュリンプは、自然の状態では、海岸近辺の地下水脈に生息しています。
小さくて妖精のようなエビが動く姿がカワイイので、飼育する人も多くいます。
熱帯魚ショップや観賞魚ショップでも、癒し系のエビとして人気があります。
ピクシーシュリンプの飼育方法は簡単です、小さな容器でも飼育することが出来ます。
時々、バクテリアや藻、そして豊富なミネラルが入った専用の水を足すだけでOKです。

ピクシーシュリンプの、環境への適応能力は高いと言われています。
寿命は生育環境によって、2~8年まで幅があるようです。
通常の寿命は、2~4年だと言われています。
ピクシーシュリンプは、数ヶ月に1度脱皮をして、脱皮をした抜け殻は食べてしまいます。
共食いをすることはありません。

ピクシーシュリンプの飼育で気をつけることは、水温・水質管理と隠れ場所です。
ピクシーシュリンプに最適な水温は20~28℃です。
ハワイが原産のエビなので、15℃以下の水温が低い環境では弱ります。
夏場は水槽内の水温に注意してください、30℃以上では生きられません。

ピクシーシュリンプと隠れ場所

ピクシーシュリンプを水槽で飼育する場合は、隠れ場所をシッカリと作ってあげましょう。
隠れ場所がない水槽では、ストレスが溜まって弱ってしまいます。
ピクシーシュリンプにストレスが溜まると、体が透明になる場合があります。
隠れ場所などを設置して、ストレスが解消されると体色は元に戻ります。
ピクシーシュリンプを繁殖させる場合も、暗い隠れ場所は必要です。
暗い隠れ場所を持っている雌(メス)は繁殖活動が活発になるようです。

ピクシーシュリンプを水槽で飼育する場合は、水面が接する面積が広い形状の水槽を選びましょう。
水深よりも水面の面積が広いタイプの方が、水中の酸素量や日常管理を考えた場合適切です。

ピクシーシュリンプの飼育・繁殖に適した環境は、水面の面積が広い水槽と暗い隠れ場所です。

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ピクシーシュリンプについて
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