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ヒメダカの繁殖

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ヒメダカを繁殖させている愛好者も多くいます。
ヒメダカを繁殖させる為には、健康で元気に飼育することが大切です。
ヒメダカを繁殖させる3つのポイントは、産卵と稚魚を育てる為の水槽を用意すること、同種の親魚を隔離すること、そして親魚の生活環境を快適に保つことです。

ふ化用の容器は水槽にこだわりませんが、ヒメダカの繁殖を考えて飼育する場合は、ある程度の広さを持った水槽が良いですね。
水槽の水深は浅くてもかまいません。自然界でもメダカ(目高)は浅瀬に住んでいます。
メダカ(目高)1匹当たり2~3リットル程度の容量を確保すると良いようです。

ヒメダカを繁殖させる場合の水槽は、空気に触れる水面部分が多く確保できるタイプを選びましょう。
空気に触れる水面部分が多くて水量が多いと、水質が安定します。
水中の酸素の量も多くなるので、酸欠の心配も減ります。
水槽の水に水道水を使う場合は、カルキ(塩素)を抜く為に、日の当る場所に2~4日汲み置きしましょう。

ヒメダカの繁殖の為には、水草の密集他隠れ場所の確保は大切です。
不安な時や、なわばり争いをした時などの隠れ場所はストレスをやわらげます。
隠れ場所があれば、争いが生じても逃げ場があるので安心できるようです。
ストレスのない安心できる環境があれば、ヒメダカが繁殖しやすくなります。

ヒメダカの繁殖では餌(エサ)の確保も大切です。
自然の環境では、ミジンコやアオコ、虫や卵や幼虫等を餌(エサ)にしているようです。
水槽でヒメダカを繁殖させる時の餌(エサ)は、人工の餌(エサ)になります。
水面に浮いている餌(エサ)を食べます。
フレークやブロックタイプの人工餌(エサ)を与える時は、細かく砕いて与えましょう。

ヒメダカの繁殖と産卵

ヒメダカの繁殖で気をつけたいことがあります。
いろいろな種類を同じ水槽で飼育している時は、ヒメダカを繁殖用の水槽に移す必要があります。
産卵用の水槽は、稚魚の飼育にも使えるタイプの水槽にすると便利です。
産卵後は、親魚を元の水槽に戻せばOKです。

卵を採取をしないまま、1週間程度産卵させます。
産卵と稚魚の飼育用の水槽にすれば、人が干渉する機会が少なく、誕生前と誕生後の水質変化もないので、ストレスを小さく抑えることができます。

ヒメダカを繁殖させる温度は25℃が最適です。
水温を25℃にした場合、産卵からふ化までの日数は10日程度になります。
産卵後は水温管理と水中の酸素管理もシッカリと行いましょう。


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ヒメダカの飼育方法について
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