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ヒメダカ

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ヒメダカ(緋目高)は、メダカの突然変異型です。
観賞魚として、熱帯魚ショップや観賞魚ショップで見ることができます。
ヒメダカ(緋目高)は、肉食魚の餌(エサ)として販売されていることもあります。

ヒメダカ(緋目高)は、野生種の黒色の色細胞を欠く変異型です、そのため黄色やオレンジ色をしています。
メダカは市場での流通が多く、熱帯魚ショップや観賞魚ショップでは、観賞魚や肉食魚の餌(エサ)として販売されています。

メダカ(目高)にはヒメダカ(緋目高)の他にも、いろいろな種類が売られています。
赤色が強いものは、緋赤や楊貴妃と呼ばれています。
黒色素胞が混ざっているタイプをプチメダカ(斑目高)。
黒の要素が多いタイプをチャメダカ(茶目高)。
琥珀色に見えるタイプをコハクメダカ(琥珀目高)。
虹色の色素胞が強いミドリメダカ(緑目高)と呼ばれています。

ヒメダカ(緋目高)はたいへん丈夫な魚なので、観賞魚として飼育するには適しています。
水質や水温に対する適応能力が高いですね。
違う色のメダカを同じ水槽で飼っても良いのだろうかと不安になりますね。
基本的には、ヒメダカ(緋目高)も他の色のメダカも同じ種類の魚なので、同じ水槽で飼うことはOKです。

ヒメダカ(緋目高)を、肉食魚の餌(エサ)として考えるのはかわいそうです。
観賞用として飼育しませんか。

ヒメダカの水槽

ヒメダカ(緋目高)飼育用の水槽は、小さくてもOKです。
水槽が小さい場合は、こまめな水管理が必要です。
一般的な熱帯魚や観賞魚と比較し他場合、ヒメダカの水槽は小さくてもかまいません。
大き目のペットボトルを利用して飼育することも出来ます。
ヒメダカは丈夫な魚ですが、小さな水槽で飼う場合は、水槽や水温、そして酸素量について気をつけましょう。

水槽選びの3つのポイントを紹介します。
(1)ヒメダカを飼育する時の水槽は、水面の表面積が広い方を選びましょう。
ヒメダカは水面の餌(エサ)を食べます。
その為水槽の上のほうを泳いでいることが多くなります。
水深よりも表面積が大切です。

(2)水槽の表面積が広いと、水が空気と接する面積が広いので水中への酸素の取り入れがしやすくなります。

(3)水槽の水量は、ヒメダカ1匹に対して1リットルが目安です。
理想的な水量は1匹に対して、2~3リットルですね。

水槽のヒメダカを見ていると、心が和みます。

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ヒメダカについて
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