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レッドチェリーシュリンプの繁殖

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レッドチェリーシュリンプの繁殖に成功すると、一気に増加するようですね。
飼育が比較的簡単な淡水エビなので、可愛い姿を楽しんでいる人も多いようです。
レッドチェリーシュリンプの繁殖に成功する為には、基本的な飼育条件を守ることが大切です。

親エビが元気に過ごせるように、水槽内の環境を整えてあげることが大切です。
元気な親エビでなければ産卵には成功しません。
レッドチェリーシュリンプの繁殖に成功するための飼育条件をまとめます。

(1)水質は、PH5からPH8の弱酸性~中性が最適です。
餌(えさ)の食べカスやエビの糞等で、水質がアルカリ性になります。
アルカリ性の水質の水槽は、レッドチェリーシュリンプの繁殖には適切ではありません。
生物ろ過がシッカリと機能しているか等、日常的な水質管理は大切です。
産卵期は特に注意して水質をチェックすることが大切なようです。
水道水は、PH7前後の中性の水質なので、水槽の水には困りませんね。
水換えのときは、カルキ(塩素)をシッカリと除去することを忘れないようにしましょう。

(2)レッドチェリーシュリンプの繁殖に適した水温は、22℃~27℃になります。
飼育するだけなら10℃程度まで生息可能です。
気温が下がる季節は、水槽内の水温が10℃以下にはならないように注意しましょう。

(3)餌(エサ)は、植物性も動物性もよく食べるので助かります。
水草のウイローモスを水槽に入れておけば、ウイローモスについたコケをよく食べます。
ウイローモスをかじることもあります。
人工の餌(エサ)もよく食べます。
ただ、人工餌(エサ)をやりすぎると、水槽内が汚れるので注意が必要です。

レッドチェリーシュリンプの繁殖と雌

レッドチェリーシュリンプの繁殖は、水質と水温、そして雄(オス)と雌(メス)が複数いれば大丈夫なようです。
産卵の条件が整うと、レッドチェリーシュリンプはスグに繁殖します。
大卵型なので、レッドチェリーシュリンプの繁殖は早いですね、アットと言う間に大量に増えます。

大卵型とは、雌(メス)の腹に大きめの卵をもち、稚エビの状態でふ化するタイプのエビのことです。
ふ化したら、雄(オス)・雌(メス)の親から離れて淡水で成長します。

レッドチェリーシュリンプの繁殖では、雌(メス)が抱卵したら水槽内の水質変化に注意する必要があります。
雌(メス)は抱卵することで、体力が落ちていることが考えられます。
水槽内の水質が急変するようなことがあると、脱卵の可能性があります。

レッドチェリーシュリンプの繁殖では、産卵期の水質と水温は特に注意しましょう。

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レッドチェリーシュリンプ 繁殖について
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