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レッドチェリーシュリンプの飼育

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レッドチェリーシュリンプを、飼育している人も多いですね。
鮮やかな赤い体色なので、小さい体なのに水槽で目立ちます。
水槽内に活着させた緑鮮やかな水草の間を、ちょこまかと動き回ります。
水草の間で、見え隠れする姿が可愛いですね。
熱心なファンが多いので、レッドチェリーシュリンプの飼育セットなども販売されているようです。

体長3cm程度の小型の淡水エビで、動物性の餌(えさ)でも植物性の餌(えさ)でも食べます。
アカムシ等の動物性の餌(えさ)を与えると、成長も早くなります。
動物性の餌(えさ)を与えると成長も早いですが、寿命は短くなるようです。
コケ等の植物性の餌(えさ)でもよく食べるので、レッドチェリーシュリンプの飼育で、餌(えさ)の確保を心配することはありませんね。

人工餌(えさ)でも大丈夫です、動物性の人工餌(えさ)では市販のエビ専用の餌(えさ)をよく食べます。
植物性の人工餌(えさ)であれば、プレコ用の餌(えさ)を細かく砕いて与えても大丈夫です。

水槽に水草のウイローモスをいれると良いですね。
水草とそれに絡みつくコケが、植物性の餌(えさ)になります。
水槽内にコケが増えすぎるとエビが絡まってしまいます。
コケ取用にタニシやモノアラ貝を水槽に入れると効果があります。
只、繁殖力が旺盛な貝なので、コケを食べ過ぎないように数を調整することも大切です。

レッドチェリーシュリンプを飼育しませんか。

レッドチェリーシュリンプの飼育と水質

レッドチェリーシュリンプの飼育で気をつけることは、水質です。
基本的な水質は、弱酸性から中性の間になります。
PH(ペーハー)で表示すれば、PH5~PH8程度になります。
水道水のPHの基準はPH6~PH8程度です。
レッドチェリーシュリンプの飼育には、カルキ(塩素)を取り除いた水道水が適していますね。

レッドチェリーシュリンプの飼育では、水槽のアンモニア濃度に気をつける必要があります。
レッドチェリーシュリンプの飼育をしていると、餌(えさ)の食べカスや糞等で、水槽内の水質のアンモニア濃度が高くなります。
ろ過装置やバクテリアの働きで水質改善はできますが、水質の様子を観察して水換えも行いましょう。
レッドチェリーシュリンプの飼育用の水槽は、小さくてもよいので水替えは比較的簡単です。
また、水槽の水はカルキ(塩素)を取り除いた水道水を使えます。

レッドチェリーシュリンプの飼育では、水槽内がアルカリ性にならないようにするのがポイントです。

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レッドチェリーシュリンプ 飼育について
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