トップページ > 熱帯魚の繁殖方法 >  東錦 繁殖

東錦の繁殖

スポンサーリンク

東錦を繁殖させるためには、金魚が健康に元気に過ごせる環境つくりが大切です。
次に、東錦を健康に元気に飼育するためのポイントを紹介します。

東錦が繁殖する為に必要な水槽の水は、中性で酸素が豊富に含まれていること、そして汚染されていないことです。
東錦の繁殖の為には、水槽の水の環境を健全に保つことが大切です。
水質はPH7程度の中性がベストです。
PH7の中性の水は水道水です。
水道水にはカルキ(塩素)が含まれているので、カルキ(塩素)を除去してから水槽にいれます。

東錦の繁殖のためには、水槽内の酸素量を豊富にすることも大切です。
水中に酸素が溶け込む量は、水温の高低で変化します。
水温が高くなると、水に酸素が溶け込む量が減ります。
水槽の水温が高くなる時期は、酸素不足に注意する必要があります。
東錦の繁殖を考えて飼育している時は、水中の酸素不足で金魚が衰弱しないように注意しましょう。

水槽内は、金魚の餌(えさ)の食べ残しや金魚の糞などで汚染します。
水質を改善するろ過の方法には、物理ろ過と生物ろ過があります。
生物ろ過とは、水槽内の砂利やろ過材に繁殖したバクテリアが、汚染物質を無害な物質に分解する「ろ過方式」です。

大きな汚染物は「物理ろ過」装置で除去します。
金魚の餌(えさ)や糞による、アンモニア発生予防は「生物ろ過」が最適です。
水槽を設置してから、1ヶ月ほどでバクテリアが繁殖します。
東錦の繁殖を考える場合は、「生物ろ過」と「物理ろ過」の2つのろ過タイプを上手く働かせて、水質の汚染を防ぎましょう。

東錦の繁殖のポイント

東錦の繁殖を行う場合、2歳~5歳の金魚を使用するのがポイントです。
金魚は1歳から繁殖可能になりますが、東錦の繁殖年齢は2歳~5歳くらいです。

春先の繁殖期を迎えたら、雄(オス)の口やエラに注意してください。
東錦の繁殖では、雄(オス)の口やエラに出きる白いボツボツがポイントです。
この、白いボツボツを「追い星」と呼びます。
「追い星」が出現した雄(オス)は、産卵準備が整った、雌(メス)を追いかけます。
産卵は朝方が多いですね、朝方に産卵床や水草を観察してください。

産卵された卵は親金魚が食べます。
卵を発見したらスグに専用の水槽に移すのがポイントです。
25℃位の水温の水槽で、十分にエアーレーションを行えば、1週間程度でふ化します。

東錦の繁殖のポイントは、産卵後の卵を専用の水槽に移してふ化させることですね。

東錦の種類・餌・グッズを見る

スポンサーリンク

東錦 繁殖について
    おすすめ№1はこれ


    キャッシュ使用

  • 携帯サイトへ