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ヨシノボリの繁殖

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ヨシノボリの繁殖を、成功させるか不成功に終わるかの大きなポイントは、餌(えさ)のようです。
ヨシノボリを繁殖させる為には、稚魚の餌(えさ)が確保できるか否かが大きなポイントになります。
稚魚の餌(えさ)になる、「シオミズツボワムシ」等が簡単に手に入る場合は、ヨシノボリの繁殖も比較的スムーズに進むようです。

「カワヨシノボリ」は、ヨシノボリの中でも繁殖がやさしい種類です。
卵や稚魚が大きいのが、飼育しやすい理由です。

ヨシノボリの繁殖を目的に飼育する場合は、産卵をさせる雄(オス)や雌(メス)を別の水槽で1匹~数匹飼育することが大切です。
なわばり意識が異常に強い魚なので、数匹を水槽に入れると「なわばり」争いによって、餌(えさ)不足やストレスで死んでしまいます。

数匹を一緒に飼育する場合は、水槽の中に隠れ家を沢山用意してあげることが大切です。
川などの自然な状態では、石の下に穴を掘ります。
その為、水槽には少し大きめの平たい石や、12cm×12cm程度の大きさのタイルや瓦などを用意します。
水槽の底に沈んでいる、石やタイル(瓦)が気に入ったら、雄(オス)は穴を掘ります。
雄(オス)が、穴を掘って作った巣に煩雑に出入りするようになり、雌(メス)のお腹が大きくなったら産卵準備が進んでいます。

ヨシノボリの繁殖には、まず巣作りですね。

ヨシノボリの繁殖と産卵

ヨシノボリの繁殖を成功させる為には、産卵時期が来るまで雄(オス)と雌(メス)を、別に飼育するとよいようです。

雄(オス)が巣を作った水槽を、ガラス板などで仕切って、産卵準備が整った雌(メス)を1~2匹入れます。
仕切ったままの水槽に、雄(オス)と雌(メス)を数時間置くと落ち着いてきます。
雌(メス)が落ち着いたら、仕切板を取ります。
ヨシノボリの繁殖では、雄(オス)と雌(メス)を一緒にした時が一番緊張しますね。

雄(オス)が雌(メス)を追い払ったりしなければOKです。
産卵している時は、雌(メス)が雄(オス)が作った巣の中にいるのでスグわかります。
巣の中の雌(メス)が追い出されてきたら、雌(メス)を水槽から取り出します。
雄が卵を世話している間は、餌(エサ)は必要ありません。
水槽内を煩雑に覘くなどして刺激すると、雄(オス)が卵を食べてしまうので注意しましょう。
2週間程度でふ化します。ふ化したら雄(オス)は別の水槽に移しましょう。

ヨシノボリを繁殖させてみませんか。

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ヨシノボリ 繁殖について
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