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ダトニオの繁殖

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ダトニオを繁殖させるためには、水槽や熱帯魚(観賞魚)飼育用セットが必要です。
熱帯魚(観賞魚)のダトニオを繁殖させる為の、最低限のセットを紹介します。

タイガーフィッシュの迫力ある泳ぐ姿を楽しむ為には、1.2m×0.6mの水槽は欲しいですね。
ダトニオの繁殖に必要なものは「ろ過装置」です。
タイガーフィッシュは大食いです、食べ物カスで水槽の水質をスグに悪化させます。
幼魚の時に、水槽の水質が汚染すると「黒化」します。
成長しても、病気他の原因になるので水質管理には注意が必要です。
大食いのダトニオの繁殖には、「ろ過装置」は必需品です。

「ろ過装置」がなくても、水質が悪くなったら、水槽の水をそっくり入れ換えればよいと考えられます。
只、頻繁な水換えはダトニオの繁殖にはよくありません。
丈夫な魚ですが、頻繁な水換えは魚にストレスを与えます。
水換えによって発生するPHの変化を極力避ける為にも、強力な「ろ過装置」で水槽の水質を改善しましょう。

理想的な水質はPH6~7.5位のようです。
弱酸性~中性をキープする為には、珊瑚などを使うと効果的です。
ダトニオの繁殖にはエアレーション装置も大切です。
タイガーフィッシュは丈夫な魚ですが、酸欠には弱い魚です。
強力なエアレーション装置を作動させて、水槽内の酸素を十分に確保しましょう。

ダトニオの飼育では、少し大きめの水槽・水質の汚染を防ぐ「ろ過装置」・弱酸性を保つ珊瑚・酸欠を防ぐエアレーション装置・水温を保つヒーターが必要です。

ダトニオの繁殖と餌(えさ)

ダトニオの繁殖には、水槽やろ過装置、そしてエアレーションやヒーターが必要ですが、餌(えさ)についても注意が必要です。
大食いのタイガーフィッシュの成長に、大きな影響を与える餌(えさ)について紹介します。

ダトニオを繁殖させる為には、人工の餌(えさ)を食べさせることが大切です。
幼魚の時から、生餌で育てられたタイガーフィッシュに、人工の餌(えさ)を与えるのは困難です。
大食いの魚なのに、人工の餌(えさ)には興味を示しません。
幼魚の時から育てる場合は、生餌と人工餌(えさ)の両方で育てると人工餌(えさ)も食べるようになります。
幼魚のダトニオの繁殖でベストな生餌は、「アカヒレ」や「めだか」です。
成長期のダトニオの繁殖にベストな生餌は、「小赤」です。

生餌の確保は大変です、人工餌(えさ)に慣れさせることが大切ですね。

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ダトニオ 繁殖について
    おすすめ№1はこれ


    キャッシュ使用

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