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ピンポンパールの繁殖

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ピンポンパールの繁殖をさせる時には、雄(オス)と雌(メス)の違いを知っていると良いですね。
次にピンポンパールを繁殖させる時に役立つ、の雌雄の見分け方を紹介します。

雄(オス)の特徴は、身体全体が雌(メス)と比較して丸く、大きい胸ヒレです。
一番分かりやすいのは春です、春の産卵時期になると胸ヒレ付近に白いブツブツが現れます。
雄(オス)の胸ヒレ付近に現れる白いブツブツを「追星」と呼びます。

雌(メス)は、春にならないと分かりませんね。
春になるとお腹の周りがふっくらと柔らかい感じに丸くなります。
春の産卵時期になると、生殖孔が迫り出してくるのも特徴です。

ピンポンパールの繁殖の方法は、他の金魚と大きく変わることはありません。
雌雄が揃って、適切な温度管理をすれば、誰でもピンポンパールの繁殖を行うことができます。
産卵期には、金魚の巣になるものを用意して雌雄を一緒に入れておけばOKです。

産卵時期は雄(オス)の繁殖行動も激しくなるので、雌(メス)がケガをすることが多くなります。
繁殖行動が過激な時は、雄(オス)を別の水槽に隔離することも必要ですね。

ピンポンパールの繁殖のポイント

ピンポンパールの繁殖のポイントがあります。
ピンポンパールの飼育法は、ほかの金魚と同じで、産卵時期は雌雄を一緒の水槽に入れておけばOKです。

雌雄を水槽に入れる時期にポイントがあります。
早くから一緒の水槽に入れておくと、繁殖行動で傷つきます。
繁殖行動によって、雄(オス)に追い回されたり突かれたりした雌(メス)の身体がボロボロになることがあります。

ピンポンパールの繁殖で気をつけることは、石灰鱗です。
ピンポンパールの石灰鱗は1度剥がれると再生しません。
石灰鱗が剥がれると、細菌感染の原因にもなります。

繁殖行動で、石灰鱗が剥がれないようにするためには、産卵のギリギリまで雌雄を別の水槽で飼うのがポイントです。
もう一つのポイントは、雄(オス)よりも大きな雌(メス)と組み合わせるとケガも少ないようです。
ピンポンパールの繁殖では、雌(メス)と雄(オス)の一般的な比率は、1対3だといわれます。
雌(メス)の石灰鱗を守る為には、1対2か1対1程度がポイントのようです。

雌(メス)のケガを予防しながら産卵させてください。

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ピンポンパール 繁殖について
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