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オトシンクルスの繁殖

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オトシンクルスの繁殖は、観賞魚の中では難易度が高いですね。
魚の価格は安いのですが、計画的にオトシンクルスを繁殖させるのは難しいですね。
増やそうと思っていなくても、水槽の中で増えていることもあります。
偶然に増えることはあっても、オトシンクルスを繁殖させるのは難しいようです。

オトシンクルスの繁殖について扱った情報は、インターネットでも数多く紹介されています。
オトシンクルスの繁殖に、複数回成功した人の方法を紹介します。
水槽の環境は、多くの水草と安定した水です。
水草に付いたコケは魚の餌(エサ)になります。
また、水草の茂みは産卵する場所や、稚魚の隠れ家にもなります。
オトシンクルスを繁殖させる為には、水草が大切なようです。
水槽で産卵させる時の、魚の雄(オス)と雌(メス)の比率は、雌(メス)を「1」とした場合、雄(オス)を「2」がベストのようです。

オトシンクルスの繁殖では、産卵用の水槽を用意します。
明確な理由は分かりませんが、ナマズ科の魚は水質の変化で産卵するようです。
例えばPHの変化や、水環境の変化などが理由で産卵をするようです。

産卵から3日ほどでふ化します。
ふ化したら、親とは別の水槽に入れる必要があります。
ふ化したばかりでは餌(エサ)は食べませんが、数日で餌(エサ)を食べるようになります。
親と一緒の水槽に入れておくと、餌(エサ)不足になって死亡率が格段に上がるようです。

オトシンクルスの繁殖のポイントは、水草の多い水槽で飼育すること。
産卵のタイミングを見て、産卵用水槽に雄(オス)と雌(メス)を2対1の比率で入れること。
ふ化したら、親と離して別の水槽で育てることなどです。

オトシンクルスの繁殖、雄(オス)と雌(メス)の見分け方

オトシンクルスを繁殖させる為には、雄(オス)と雌(メス)を2対1の比率で入れるのがベストのようです。
オトシンクルスを繁殖の為の比率は分かっていても、雄(オス)と雌(メス)の違いを見分けるのは難しいですね。
只、1年のうち雄(オス)と雌(メス)の見分け方が簡単になる時期があります。

オトシンクルスを繁殖させる、春の産卵の時期であれば、魚のことに詳しくなくても見分けられます。
水槽の上から魚影を見てください。
腹部がふっくらと丸いのが雌(メス)です。
腹部がスッキリ細いのが雄(オス)になります。
オトシンクルスを繁殖のためには、雄(オス)と雌(メス)をシッカリと見分けて、ベスト比率で水槽に入れて産卵させることです。

オトシンクルスの繁殖に挑戦しませんか。

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オトシンクルス 繁殖について
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