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オトシンクルス

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オトシンクルスは、草食性の雑食の魚です。
ナマズ目ロリカリア科ヒポプトポマ亜科に分類される魚です。
アマゾン川を中心にして、南米の河川に多く分布している種類の魚です。
体型は3cm~10cm程度の小型の魚です。
褐色の背部に斑点風の模様があり、体の側面に黒い線が入っています。

オトシンクルスの種類には、ゼブラオトシンクルスやオトシンクルス・ネグロ、そしてパロトシンクルス・マクリコウダなどがいます。
ゼブラオトシンクルスは、オトシンクルスに似ています。
体に黒い横縞模様が入っています。体色が美しいので、愛好者には人気が高い種類の魚です。

オトシンクルス・ネグロは、体長4cmほどで体全体が茶褐色です。
茶褐色の中に、少し斑点のような模様があります。
オトシンクルスよりも、コケを取る能力が高いのが特徴です。
繁殖も容易な魚なので、比較的多く飼育されている種類です。

パロトシンクルス・マクリコウダは、体長7cmで褐色の斑点が全身に入っています。
ヒレの縁が赤くなることから、オトシンクルスの種類の中では、派手な模様の種類になります。
昔は、水槽や池のコケを取る魚として人気でしたが、最近は美しい模様や個性的な外見も注目されています。
いろいろな種類を集めている、愛好者も増えています。
水槽をキレイにしてくれる魚を飼って見ませんか。

オトシンクルスとコケ

オトシンクルスはナマズの仲間で、口が吸盤状になっています。
吸盤状の口の形状から、糸状のコケよりも水槽や石などの面に、ベッタリ貼り付いているコケを取るのが得意な魚です。
水槽のガラスの表面のコケをなめるように食べます。

一般のオトシンクルスよりもチョット値段は高いですが、オトシンクルス・ネグロの方がコケをよく食べます。
水槽の掃除の考えた場合は、オトシンクルス・ネグロがオススメです。
60cm水槽に投入する標準的な数は、4匹~6匹のようです。

オトシンクルスの餌(エサ)が少なくなったら痩せて来ます。
太っている時は、お腹が丸々としているので分かりやすいですね。
痩せてきたなーと感じるようであると、人口餌(エサ)を与えます。
夜行性の魚なので、人口餌(エサ)は消灯の少し前にいれてあげましょう。

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オトシンクルスについて
    おすすめ№1はこれ


    キャッシュ使用

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