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ウィローモスの繁殖

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ウィローモスを繁殖させて、水槽の緑化を進めませんか。
深い緑色の、美しいミズゴケ系の水草なので、色鮮やかな熱帯魚とピッタリマッチします。

ウィローモスを繁殖させると、熱帯魚の隠れ家になるだけではなく、稚魚や稚エビ等の餌(エサ)になる微生物が発生します。
また、ウィローモスを繁殖させて、複雑な茂みを産卵床にすることもできます。

ウィローモスを繁殖させるためのポイントを、いくつか紹介します。
二酸化炭素はなるべく添加するようにします。
葉長は3m程度まで長くなります、水槽でウィローモスを繁殖させるときには、葉への光量を多くすることが大切です。
葉への光量が少なくなると、根元が腐ってしまいます。
根が腐ると活着できないので、水面に浮き上がります。
葉への光量を確保する為には、トリミングをシッカリと行うことが大切です。
元気にウィローモスを繁殖させれば、流木や石にシッカリと活着します。

ウィローモス繁殖に適している水質は、弱酸性から弱アルカリ性の間です。
酸性やアルカリ性が強い水は、ウィローモス繁殖に適していないので注意してください。
水の硬度は、軟水~中硬水の間です。
日本の水であれば、問題ないようです。
水道水を使用するときは、カルキ(塩素)を十分取り除くことがポイントです。

ウィローモスの繁殖と葉の光量

ウィローモスの繁殖には、きれいな水と二酸化炭素の添加と適度な光量です。
この3つが揃えば、グングンと生長します。

条件が揃うと、ウィローモスはスグ繁殖します。
トリミングをしないで放置すると、伸びた葉の影の部分が光量不足で茶色に変色します。
水槽でウィローモスを繁殖させるときは、照明の影の部分を作らないようにすることが大切です。
トリミングをこまめに、そして大胆に行って、葉の光量を十分確保するようにします。

トリミングは、水槽の水質管理にも大切です。
葉が増えすぎると、水の流れが悪くなります。
魚の糞や餌(エサ)のカスなどのゴミが、葉にたまって水槽内の水質を悪化させます。
こまめにトリミングすることで、水質は改善されます。

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ウィローモス 繁殖について
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