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ウィローモスの飼育のポイント

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ウィローモスの飼育の方法は、比較的容易だと言われています。
深い緑色をした、ミズゴケの仲間の水草は、観賞魚(熱帯魚)ショップ等でも、流木や石などに活着させてあります。

ウィローモスの飼育のポイントは、水草を育てる方法をシッカリ抑えることです。
元気で美しいウィローモスを飼育すると、水槽の水景も雰囲気がよくなります。
小型魚の隠れ家としても効果を発揮します。
また、ポイントを抑えてウィローモスの飼育を行うと、稚魚や稚エビの餌(エサ)である微生物も発生しやすくなります。

ウィローモスの飼育でのポイントを紹介します。
(1)二酸化炭素はなるべく添加します。
(2)水草の葉長は、3m程度になります。
(3)水質は、弱酸性~弱アルカリ性の範囲です。
(4)水の硬度は、軟水~中硬水の範囲です。
(5)ウィローモスの飼育時の照明は、20w×2~3本です。

ポイントを、シッカリと抑えて管理すれば、美しい水槽が維持できます。

ウィローモスの飼育と活着

ウィローモスの飼育では、活着させるものと活着させる為の期間も大切です。

ウィローモスの飼育で用意する、活着に使うものを紹介します。
表面がツルツルしたものは、活着には不向きです。
流木を使用する場合は、アク抜きや消毒をします。
ウィローモスの飼育で流木を用いる場合は、鍋を沸騰させたお湯に浸けて消毒やアク抜きをします。
石に活着させる場合は、キレイに洗ってから使用します。
流木や石に活着させる場合は、1cm程度にカットしたウィローモスを濡らした状態で貼り付けます。
貼り付けたら、5cm幅の間隔に木綿糸でシッカリと巻きます。
1ヶ月程度で木綿糸は溶けてなくなります。

ウィローモスの飼育とトリミング

ウィローモスの飼育では、トリミングも大切です。
流木や石に活着させた水草は、半年程度で大きく伸びます。
そのままの状態で放置すると、光不足で根元が腐ります。
ウィローモスの飼育のポイントは、根元を腐らせない為にこまめにトリミングを行うことです。
水草の生長は早いので、大幅にカットしても大丈夫です。

ハサミを使用して、思い切って水草のトリミングを行います。
ウィローモスの飼育では、大胆にトリミングを行いましょう。
水槽にカスを残さないようにすることも大切です。
軽く水槽水で洗ってから水槽に戻しましょう。

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ウィローモス 飼育について
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